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恋愛心理学を使えば相手の気持ちをある程度読み取ることが、可能になってきます。また、呼吸は特に大事で、相手の呼吸と自分の呼吸を意識的にあわせてみると、相手の気持ちが結構わかります。ぜひとも男の本音を知り、恋愛心理学をあなたの恋愛の手助けにしてください。

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相手の気持ちを行動で知る恋愛心理学

浮気調査・不倫調査、どんな世の中になっても、
男と女がいれば無くなる事のない調査。

どんなに相手が巧妙な手口を使って浮気をしていたとしても、プロの目はごまかせない。
相手に気付かれずに尾行・撮影し、証拠を押さえ、事実をもって安心と確信を提供するのが探偵。

多くの場合カウンセラーの役割さえ果たす探偵の仕事の多くは、相談から始まり、相談に終わる・・・。
法知識やカウンセリングに始まり、政治経済、ゲイや風俗、裏業界のことまで、どんな悩みにも解決に向けて取り組む情報収集力こそが探偵の武器。

でも・・・、時には知識の壁にもぶち当たるのです。
そんなときほどムキになり、その物事について研究するどころか、実際に取材を行い、潜入だってすることもある。

もちろんそれらは調査料金が発生するわけではないので、全てが自己負担で知識欲(時には無駄知識?)を満たしているだけ・・・。
さて今回のお話は『悪い男の見分け方』!
普通の心理学の専門家とは違い、全て経験に基づいた研究結果をまとめてあります。

悪い男の見分け方の恋愛心理学

恋愛や性行為は深層心理を克明に表しますが・・・ 。

・愛の色彩理論
心理学者Leeは愛についての様々な文献(小説、文学書、哲学書など)
を調べまくり、愛のスタイルには大きく分けて6つのタイプがあるとしています。

エロス :恋愛を第一のものとし、 一目ぼれやロマンティックな愛を求める。
ルダス :恋愛をゲームとして考え、 複数の相手と付き合うことを求める。
ストーゲ:愛とは長くはぐくまれて生まれると考え、 友愛を求める。
プラグマ:愛を打算的に考え、 自分に役立つような愛を求める。
マニア :独占欲、嫉妬心が強い。相手を強く求める。
アガペー:愛は無償のものと考え、 自分を犠牲にすることをいとわない。

上の三つは愛の第一次類型、
下三つを一次類型の混合型である第二次類型
と呼ばれており、 日本ではマニア、ストーゲが強い傾向にあると言われています。

自分自身がどの恋愛パターンに属しているかを知ることが、恋愛上手への第一歩。

そして恐怖や肉体的痛みを生理的興奮と勘違いさせることができる、 そんな危険な関係をつくることができれば、恋愛のプロと言えるかもしれません。

恐怖や肉体的痛みを生理的興奮と勘違いさせる危険な関係の例としては、スリルからくる興奮を魅力のせいと勘違いしてしまうパターンが代表的です。

情動の二要因理論

Schachterは感情が生理的変化のみによって起こるのではなく、 その状況に合った認知も重要な役割を担っているという説を、
実証的に明らかにしました。

その情動二要因理論に関する愛とは・・・。
浮気不倫の真実を恋愛心理学で見極めろ!(悪い男の見分け方編)
DuttonとAronはつり橋実験として有名な研究によって、情動二要因理論が愛情についても成立するとしています。
内容は、渡るのも怖い高いつり橋の向こうに、美しい女性がなぜか笑顔で待っています。
橋を渡った男性の被験者が女性に急に話し掛けられ、「女性が悩ましげな顔で困っている」絵をみせられます。
これに対してセリフを書いて物語を作るように指示され、その後に女性は電話番号を渡して去っていきます。
この後、その女性をデートに誘うかどうかがポイントとなるのですが、安心な石橋でおこなった実験よりも統計的に多くの男性が、つり橋の女性に電話をかけています。
しかも絵にかいたセリフ(これはTATという心理査定の一種)も性的な表現が多く見ることができました。

つり橋効果とアンビバレンスの法則

この実験が示しているのは、 つり橋という恐怖の状況で生理的覚醒(いわゆるドキドキ)がおき、 その原因をなにに帰属(どうしてそうなのかと考える) かによって感情がおこるということ。
この場合、本来は恐怖によって生理的覚醒がおこっているのですが、 美しい女性がいると、それが愛によるものだと認知してしまう。
これによって女性に恋をしてしまうのです。
これを使えばジェットコースターは目当ての女の子(男の子)の隣に座るのがいいということが言えます。
ドキドキした後に隣にいるのがあなたであれば、その人はそれをあなたに帰属するかもしれません…。
更に恋愛上手どころか・・・。
恐怖や肉体的痛みを生理的興奮と勘違いさせること、そして危険な関係を演出できる、恋愛のプロとも言える人間が多くいます。
そして計算して女性を殴れるプロの中でも更に一流の男は、恐怖や肉体的痛みを生理的興奮と勘違いさせることのできる危険な関係を創れる男よりも、「恐怖を支配する力」を持つ更に一枚上手の男たちです。
徹底された被害者意識の排除により、「やっぱり悪いのは私・・・」と女性に思わせます。
女性の中にはアンビバレンスの法則が芽生えます・・・。
同一の対象に愛情と憎悪という反対の感情を持つのです。
「殺したいほど憎い・・・でも好き」・・・ 。
ヒモや暴力によって女性を散々苦しめますが、泣きながら「愛しているよ」と・・・激しいSEXをすることができる。
感情の両極端の落差が激しければ激しいほど、相手から離れられなくなるのです。
この法則は私の研究結果のひとつです。
心理学の恋愛理論。 1970年代から盛んに行われてきた「魅力」研究から、現在までたくさんの理論が提出されています。
対人魅力は心理学理論の宝庫といわれるほどです。
愛とはそれほど奥深いことなのですが、この理論をいかに理解するかにかかっているのです。

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悪い男の見分け方の恋愛心理学
情動の二要因理論
つり橋効果とアンビバレンスの法則
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