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浮気不倫で男に騙し取られたお金を取り戻す方法について紹介していきますが、
浮気調査の場合、既婚女性の多くは浮気調査だけではなく、
夫(彼氏)のお金の使い方も知りたいですね。
浮気相手の女性に対してどのようなお金の使い方をしているのか、貢いでいるのならどの位、そのお金の出所は・・・等。
お小遣いを多く貰っていない旦那さんなどに関しては、サラ金の借入状況、友人関係からの借金状況まで調べます。
実はこの金銭関係の結果が浮気の本気度状況には関係なく、調査終了後の動きに大きな影響を与えるのです。
お金が絡むと女性(依頼者)の心理状態にも大きな変化が現れます。
.. 協議離婚か調停離婚なのか
.. それとも裁判をすることになるのか
.. 慰謝料をどれだけ取るのか
.. 浮気相手の女性を訴えて慰謝料をとるのか
多くが割りと離婚の流れに関して、勘違いをしていることが多く必ず離婚の流れについて理解する必要があります。
未婚女性の場合でも、お金に関する問題が、必ずと言ってよいほど付きまといます。
既婚女性よりも女性の心理状態には大きな変化が現れず、確証を突きつけられても現実を受け入れることに苦労します。
お金の問題を具体的に・・・
.. 相手が既婚者で(不倫関係)経営者だが事業資金を貸している
.. 交際相手の男性にお金を貸している
.. 交際相手の男性に貢いでいる
このようなケースが多くを占めます。
結婚詐欺と違い、やっかいな点は、相手の詐欺性を立証するのが難しく、お金の貸借という単なる民事問題として片付けられてしまうこと。
自分自身がどの恋愛パターンに属しているかを知ることが、恋愛上手への第一歩、そして更に恋愛上手どころか・・・
恐怖や肉体的痛みを生理的興奮と勘違いさせること、 そして危険な関係を演出できる、恋愛のプロとも言える人間が多くいることを書きました。
また計算して女性を殴れるプロの中でも更に一流の男は、恐怖や肉体的痛みを生理的興奮と勘違いさせることのできる危険な関係を創れる男よりも、「恐怖を支配する力」を持つ更に一枚上手の男たちです。
そんな男たちはお金を貢がせることにも一流の腕を持っているのです。
そんな男たちのテクニックは心理学を駆使したもの・・・。
「小さな要請→大きな要請」というテクニックは、心理学では「フット・イン・ザ・ドア・テクニック」と呼ばれます。
和訳のまんま・・・ドアに足をこじ入れ、徐々に中に踏み込んでいく手法です。
人間というのは、一つ妥協すると、もっと妥協しなければならないような心理状態になってしまいます。
裏社会だけでなく、営業手法としてもよく使われるこの方法で女性を口説く人も多くいます。
反対に「大きな要請→小さな要請」というテクニック・・・。
「ドア・イン・ザ・フェイス」と呼ばれるもので、最初に受け入れ難い大きな要請をして相手に拒否をさせ、
次の小さな要請を呑ませるという高等?テクニックです。
人間というのは大きな要請を断った後で小さな要請を持ち出されると、断りにくいという心理が働きます。
■実例1
一流の男はわざわざリスクを冒すのではなく、後で詐欺にならないように相手の心理状態を巧みに操るのです。
太郎
「なあ、幸子!1000万円ほど引っ張る(借りる)んだけど連帯保証人になってくんねえか。」
どうも街金から借りる連帯保証というわけ
幸子
「それはちょっと・・・」
と断りますが、
太郎
「幸子には迷惑かけねえから、頼むよ。急ぎの事業資金なんだ。
これを乗り越えれば一ヶ月で10倍になって帰ってくるんだ。」
幸子
「でも、連帯保証人というのはちょっと・・・。」
太郎
「俺が信用できないってのか。」
太郎の目が据わってくる
幸子
「そういうわけじゃないけど。」
太郎
「信用できねえならできねえって、はっきり言ってくれよ。
そんなに信用できない相手と付き合ってるなんて、俺のことだましているのか!」
と怒鳴りながら涙・涙・涙。
幸子
「何でそんなこと言うの、そういうことじゃなくて・・・。」
太郎
「なら頼むよ、幸子、俺がこんなにお前のこと愛してるのに。」
又涙を浮かべる。
幸子
「でも・・・。」
太郎
「俺がこんなに苦しんでいるのに!!!」
怒鳴り散らされ、辺りにあるモノを八つ当たりで蹴り上げます。
恐怖でがんがん追い込み、
太郎
「お前は俺の夢や将来を壊すんだな、俺の人生を無茶苦茶にしやがって。」
と大泣きし、彼女を攻め立てます。
彼女の中にはこれ以上強要されるのなら逃げようかと思う気持ちと、自分が加害者であるという二つの気持ちが同居し始めます。
ここで太郎は泣きながら自分の苦労話や将来の夢を語り、
別れ話を切り出します。
そして、
太郎
「死にたい」
と言い放ち、長い沈黙が続きます。
そして絶妙なタイミングで(彼女の表情を見逃さず)
太郎
「わかったよ頑張るよ。だから連帯保証はいいから、なんとかお前の親から300万ほど借りてきてくれないか」
幸子は救われる思いで承諾してしまい、親が自分の名義で溜めた預貯金があることを彼に告げ、実家に帰った幸子は当然親に話すことはできずに、通帳だけを持ち出し、郵便局へ向かいます。
そこで身分証明書を出した上で印鑑を紛失したことを告げて、新しい印鑑で20年以上に渡って親が貯金してきたお金を、全て引き出し、彼に380万円を渡すのです。
何故380万円かって?高い金利の時代に預けた為、利息でそれだけの金額になっているのです。
幸子は300万円だけではなく、事業の助けになればと、結局全額を彼に渡してしまうのです。
これだけでは終わらずに悪夢は続くのです。
彼は彼女の家に彼女名義の通帳で相続した分も含めて、まだまだ1000万円以上あることに彼女の話から気付きます。
そして手を変え、話を変え、暴力を振るい、しまいには彼女名義の通帳自体の紛失届けを出し、
全ての通帳から全額引き出します。
こうして幸子は最初から300万円を引っ張るつもりだった彼の心理学を駆使した罠にまんまと嵌るのです。
一般の人は50万円がいるときに友人に対し、吹っかけて100万の借金を申し込めないものです。
ふっかけるどころか、
「50万円、いや30万円だけでもいいんだけど・・・」
と懇願し要請を下げてしまう。
だから相手が呑めない要求や頼みごとでも平然と言い、詭弁を弄して追い込み、決裂するタイミングを計って
次の小さな要請をスーッと出すのです。
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