ビジネスマナー 手紙の書き方の心得
正しいビジネスマナーをしっかりと学んで相手に失礼のないように対応するのが社会人としての常識です。
間違った知識で対応すると言う事は会社の一員としても一個人としても大変恥ずかしい事と言えるでしょう。
手紙を書く上でのビジネスマナーの基本は用件を明確・簡潔に書く事です。また、誤字、脱字はもってのほか。何度も読み返して間違いがないかを確認しましょう。1文字でも間違えてしまった場合は書き直しましょう。そして、文字も大きさや文字と文字の行間などのバランスも考え丁寧に書きます。
文章の始まりは『拝啓』や『謹啓』などといった頭語を使い相手に敬意を示します。
そして季節の時候の挨拶文や、日頃の感謝を簡潔に文章に入れてから用件をわかりやすく、正確に、また簡潔に書いていきます。
特に注意する点としては、行の最後に相手の会社名、名前がきたり2行にまたがって書かないようにしましょう。
そして、反対に自分の名前は行の最後にくるように書くのがベストです。
文章の最後には文章をしめる結びの言葉と『敬具』や『謹白』といった結語を書きいれ最後に後付と言われる日にち、自分の名前、相手の会社名、役職名、名前を記入して追伸分があれば書き加えます。
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